Policies もうり栄子の政策

Policy1安保法制の廃止、立憲主義の回復

安倍政権が安保法制(戦争法)を2015年9月に強行してから2年たちました。安保法制は、「戦闘地域」での米軍等への兵站の拡大、戦乱が続いている地域での治安活動、地球のどこでも米軍を守るための武器使用、集団的自衛権の行使など自衛隊の海外での武力行使を可能にする4つの仕組みが盛り込まれています。これは憲法9条があるもとで戦後の日本が「1人も殺さない、1人も殺されない」という平和国家として歩んで来たありかたを根本から変えてしまうものです。憲法の精神に真っ向から背く安保法制は必ず廃止するために皆さんと力を合わせていきます。

Policy2アベノミクスによる国民生活破壊、
格差を是正する

アベノミクスが始まって4年以上たちましたが、その行き詰まりと破たんがはっきりしています。3年間で4兆円もの企業減税で、大企業は3年連続で「市場最高益」を更新し、大株主など富裕層も大儲けしています。しかし労働者の賃金は4年のうちに、年額で19万円も減り、家計消費も長期間対前年比でマイナスとなっています。格差と貧困がいっそう拡大しています。格差と貧困をただす経済に転換しなければなりません。それにはまず第一に税金の集め方の改革が必要です、消費税10%への増税を中止します。大企業の法人税率はせめて中小企業なみに引き上げ、富裕層には所得税の累進を強化し、応分の負担をもとめます。第二に税金の使い方を変えます。増え続ける軍事費や大型開発中心の予算にメスを入れ、社会保障、若者、子育て中心の予算に変えます。

Policy3TPPや沖縄問題など、
国民の声に耳を傾けない強権政治を許さない

TPP協定は農産物などの関税撤廃や食の安全、医療、雇用、政府調達、知的財産権などの非関税障壁撤廃で国民の生活と経済主権を多国籍企業に売り渡すものです。多くの国民の反対の声を無視しておしすすめ、アメリカが離脱を宣言したもとでもこの協定の発効に固執していることは許せません。また沖縄の辺野古への米軍の新基地建設を沖縄県民の総意を無視して強行していることなど、安倍政権の民意無視の強権政治はこれ以上続けさせるわけにいきません。

Policy4安倍政権のもとでの憲法改悪に反対する

今年の5月、安倍首相は突然「新たに憲法9条に自衛隊の存在を書きこむ」「2020年に新憲法施行をめざす」と述べ、自民党は改憲にむけて動きを加速しています。9条に「自衛隊」を書き込むことで、9条2項の「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」を事実上死文化してしまうことがねらいです。戦後日本の平和を守ってきた憲法の改悪は絶対に許せません、平和を愛する多くの皆さんと力を合わせて、憲法を守り抜きます。

「若者たちに投資を」この願い国会へ届けます

「野党は共闘」の市民運動と一緒に国会へ行ってほしい。
安い給料で結婚もできない!毛利さん頑張ってほしい。
大学に入ったのに毎日アルバイト…。奨学金返済考えるとお先真っ暗です。
沖縄の話を聞いてびっくり。なぜこんなことが…。
「少子化」が問題になっても、一向に良くならない。子どもの医療費も、早く窓口で払わなくてすむようにして欲しい。

「若者たちに投資を」この願い国会へ届けます

 
  • 住民の理解がないリニア中央新幹線建設は中止
  • 介護施設・在宅介護の充実を
  • 国民健康保険税を引き下げ、介護保険制度改革でのサービス低下をやめさせます
  • 子どもの医療費を窓口で完全無料に
  • 児童館、児童センター、児童クラブの充実を
  • 国保坂下病院存続へ支援強化
  • 給付制奨学金の充実
  • 原発再稼働を許さず、「原発ゼロの日本」を